Sunday, January 24, 2010 Thursday, January 21, 2010
「でもやっぱり紙は残る」なんていう発言をする編集者たちに、「紙がそもそもないのが世界の情報環境のデフォルトだ」というのはおどろくべき事実なんだろうか。

I am gathering you (via suchi) (via yuco) (via jacony) (via masaka) (via ishibashi)われながら読み取りにくい発言だ。UNUはワンラップトップパーチャイルドとかで、ラップトップを子供たちに配るっていうのをやっている。ネットワークはまだまだ配られてないから、じゃあCDにするかーっていって僕たちは一生懸命さっこんのCMS、たとえばワードプレスとかMTとか(2002年とか3年とかだったな)からスタティカイズ(staticizeっていってた)してCDにサイトをまるごとやけるのを探して、最終的にはwget自作して、それをくばったりした。そのときにボスたちが実際にそういう情報を大量につめて配ったときに、彼らに与えられた情報量は彼らが紙で読んできた量に匹敵するほどだった。これから識字率がこうした国々であがるとき、彼らが最初にてにする最大の情報デバイスはネットワーク、コンピュータのモニターであって紙ではない。もうすでに世界の多くの人にとって紙は「昔そういうのがある種の国ではあったよ」っていうものでしかないし、一年間にそういう人のかずは世界でならば数千マンのオーダーで増えて言っている。デジタルネイティブとかデジタルディバイドっていうのがシュールに体験できたのは日本ではなくて彼らとビデオチャットをしたときだった。 (via toukubo) (via whym) (via nemoi) (via kuenishi) (via otsune) (via lunaryue) (via ssbt) (via markie) (via ginzuna) (via malmrashede) (via ultramarine)

紙が残るっていってる人たちは算盤が残るって言ってる人たちとイコールかもしれない

(via shi3z)
これらの動きは、いずれも「情報環境が整った後で、現実空間にどう関わるか?」という問いに対する応答と考えると興味深い。ARなんかはもちろん情報による空間の上書きだが、地域を人が移動していく際に、街ベースではなく人ベースで都市の意味が編成されていくとか、ランニングの記録をPCで管理するとか、いわゆる「コミュニケーション」目的だけではない「環境としての情報」のあり方が見えてきているのかな、と思う。そのあたりを構想できるかどうか、技術屋さんたちはどう思っているのだろうね。

リアル空間への回帰 « Soul for Sale

僕の興味はココ。僕は企業システムが対象なので組織や現場の話になるけど、デバイスやログ(行動/移動履歴)は重要なトピックス。技術の方向性もイベント駆動になっているし、システム機能の動的な構成変更も見えている。「『コミュニケーション』は目的ではない」とは書いてあるけど、それは緩やかで間接的なコミュニケーションの形態。結局、システムは作業でしかなくて仕事ではない。システムを使っていて仕事が終わるのはブルーカラー。ホワイトカラーの行動を捉えながら、ゆるやかな関係性を演出するのが、これからの「環境としてのソフトウェア」の役割。

(via yusuke-arclamp)
Wednesday, January 20, 2010

 監修者の前書きに意表を突かれる。「この本を読んでも、目の前の問題は解決しない」。本書が説く心構えは、本質的で抽象度が高いからだという。経験豊富なアーキテクトが1~2テーマずつ寄せた、ソフト開発で心掛けるべき事柄をまとめたエッセイ集だ。

 まずは目次を眺めて、目にとまるものから読んでみるとよいだろう。例えば「3つから2つだけを選ぶ覚悟を決めよ」。様々な制約や要件、利害関係に優先順位を付け、本当に実現すべきものを選ぶことの重要性を説いている。

 原著の97本に加えて、日本人アーキテクトによる書き下ろしを11本収めた。はてなの最高技術責任者である伊藤直也氏は「Webなどにあふれる手段的な(実装)技術はソフト開発の9割。残る1割は教科書や論文による本質的な知識。これがソフトの革新性を決める」と語る。各人各様のテーマや語り口が面白い。

 禅問答のようなパートもある。「『よいアイデア』を避けよ。よいアイデアがやっかいなのは、それらが『よい』からだ」。初見でピンとこなくても、経験を積んだ後にふと読み直すと、味わえるようになるかもしれない。今すぐには役に立たない、しかし本棚には入れておき折に触れて手に取りたい一冊だ。

ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと - 新刊・近刊:selfup

小野さんの言葉を借りれば「アーキテクトのぶっちゃけトーク97選」

(via yusuke-arclamp)

同社によると、ネット・タブレット(Net tablets)や、ネットタブ(netTabs)とも呼ばれる消費者向けタブレットPCは、主にメディア視聴やWebブラウジングの用途で開発されており、かつて試みられ、成功には至らなかった製品とは大きく異なる。かつてのタブレットPCは職場で使われることが多く、グラフィックス、ソフトウエア、ユーザー・インタフェースのいずれの要素も消費者を引きつけることができなかった。また携帯電話や無線LANの通信機能も十分に備わっていなかったと同社は分析している。

一方で新たな消費者向けタブレットPCは、スマートフォンよりも動画視聴に優れており、重さや価格の点では、ノート・パソコン、ネットブック、CULVノート(低電力版CPUを搭載したノートPC)よりも優れている。大きすぎず、小さすぎずというフォーム・ファクタと機能のバランスが消費者への訴求力を持つという。

タブレットPCは消費者に受け入れられる、2010年に数千万人が購入へ、Deloitteが予測 - 調査・統計ニュース:ITpro

消費者で受ければ、エンタープライズにも来るですよ。

(via yusuke-arclamp)
Sunday, January 10, 2010 Saturday, January 9, 2010
 またこのフリーのタブロイド紙は,発行日の早朝にワシントンDCに構える政治関連オフィスに投函される。この結果,たとえば議員秘書にとっては,議員との朝の打ち合わせで,話のネタとしてPolitico紙が欠かせなくなってきたという。議会やロビー活動などの政治関連ニュースをカバーしたタブロイド紙の内容が,ワシントンで政治に携わる人たち(キーパーソンも含めて)にとって,共通の情報源となってきたのだ。 f | メディア・パブ
Thursday, January 7, 2010
but does it float
Saturday, November 28, 2009
 i can read
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